セイタカとの戦いは続くけど、とったらとったなりのきれいな景色に励まされます。

セイタカヌキ作業(七曲) 中池見の風景

今年、本格的に手を入れ始めた七曲。

セイタカアワダチソウの目立っていた仮設道路脇は、

きれいな穂が出始めたススキの原に・・・

七曲
ラムサール登録を受けて、歩く人も増えた七曲の道も、
おじちゃんたちの手入れで、こんなにきれいに。
そして、ここのセイタカアワダチソウもおばちゃんたちがせっせと抜いてくれて、
やはり、ススキの原に・・・
ちなみに、昨年には、まだまだブタナが花を咲かせていたのに、
おばちゃんたちの地道な作業で、今年はめっきり減りました。
七曲
さて、今日もセイタカを抜いているはずのおばちゃんたちは・・・
ここにいました↓(笑)
七曲
完全にセイタカに埋まった状態で休憩中。
まったくの手つかず状態だった昨年、
初めて、駆除作業に入ったこの場所のセイタカは、
本当に背の高いセイタカでした。
今年は、おじちゃんたちが迂回路の整備のために刈り込み機で刈り、
背丈は低くなっているものの、刈られたところからスプレー状に茎を伸ばし、
ご覧の通りの密集した状態、おそるべしセイタカ。
でも、おばちゃんたち曰く、こんだけかたまってると、
動かんでいいでええわって、たくましい・・・(笑)
確かに、草丈も手ごろな高さ、しかもスプレー状の茎を束で抜くと根も抜けます。
とはいえ、場所によっては、本当に固くてびくともしない根もあります。
七曲
とにかく、黙々と抜いていくおばちゃんたちです。
抜いたセイタカは、地面に置くとそこからまたすぐに根を出し芽を出しするので、
伐採した木や枝の山の上に仮置きしています。
七曲
次の休憩には、こんな感じ。
まだまだ、果てしなくセイタカはありますが、
それでも、抜いた場所のきれいな景色に励まされます。
ちなみに、セイタカがなくなったこの場所には、
スゲやミソハギ、サクラタデの群落が姿を見せました。
今日撮りましたけど、強風でぶれぶれ、残念。
明日は、頼もしい助っ人が来てくれます。
ご報告をお楽しみに・・・

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