中池見湿地とは

ラムサール条約湿地 中池見湿地

周囲を低山に囲まれた広さ25haほどの小さな湿地。昭和40年頃まで全域で水田耕作が行われ、当時から小さなため池や大小の水路などその多様な水辺環境には90種類以上の絶滅危惧種を含む約4000種の生き物が確認されています。
2012年、その生き物の多様性の高さに加え、袋状埋積谷という特異的な地形や世界屈指の厚さ40mにも及ぶ泥炭層が地下に推積していることから、「国際的に重要な湿地」と認められ、ラムサール条約湿地に登録されています。

アクセス

住所 福井県敦賀市樫曲79号奥堀切

徒歩の場合

・JR敦賀駅より 2km 30分
・JR敦賀駅から「コミュニティバス(東郷線)」にて「中池見口」で下車 500m 10分 (運賃200円)
 ※コミュニティバス(東郷線)は予約制です。詳細はリンク先をご確認下さい。

お車の場合

・北陸自動車道敦賀インターチェンジより 2km 5分
 藤ヶ丘駐車場 16台、樫曲駐車場 20台(大型バス可)が駐車可能です。

タイトルとURLをコピーしました