中池見の風景

霧多布高校さん はるばるありがとう~!!

8月5日、今年も北海道は浜中町の霧多布高校から3年生1名引率の先生1名の計2名の方が、中池見に研修旅行ということでいらっしゃいました。
(アップするのが大変遅くなり申し訳ありません。。。)

霧多布高校のある浜中町は8月でも最高気温が30℃を超えるような日は少なく、
こちらより10℃近くも気温が低いようです。
しかもこの日は最高気温36.8℃と非常に暑い日となり、
本州経験の少ないお二人はとっても苦しそうでしたが、頑張って中池見の自然を観察して頂きました。
観察エリアではデンジソウ、ヒメビシ、ミズトラノオなどの希少種は勿論、普通種の水田雑草なども色々とご紹介しました。
お二人ともほとんど北海道より南で生き物を観察されたことがなかったので、見るものすべてが新鮮という感じで、
案内している私も普段より一層楽しい時間を過ごせました。

カゴ罠も体験して頂きました。
生徒さんはカゴ罠初体験でしたが、なかなかテキパキとこなされていました。

アメリカザリガニ、キタノメダカ、ドンコなど定番の顔ぶれが揃いましたが、やはりどれも霧多布にはいない生き物です。
本当に遠いところからいらっしゃったのだなぁと、生き物を通してしみじみと実感しました。
本当に暑い日だったので普段よりも熱中症に用心したこともあり、あまり外に出て観察する時間も設けられなくて残念でしたが、
それでもたくさんの生き物に出会えて中池見の自然を共に楽しむことができました。
霧多布高校のみなさま、暑い中お越し下さり本当にありがとうございました~!

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