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探り探りでも進んでる感アリ!今年度のワーキンググループスタートです。

今年度の中池見湿地保全活用計画策定委員会のワーキンググループが、
今日、スタートしました。
ワーキンググループは、策定委員会の下部組織として、
専門家や市民、行政マン(市・県・国の)が集い、
課題をさらに具体的に議論していく場です。
昨年の基本計画策定の際には、
保全を考えるグループと活用を考えるグループとに、
完全に分かれて、それぞれで話し合っていきました。
今年度は、実施計画ということで、
たくさんあるテーマについて、5~6人で1つのグループを作り、
それぞれのグループが一つのテーマについてしっかりと議論して、
それを全体で共有、共有の際に出た意見を踏まえて、
再度、グループで議論を深めていく、
そして、また全体で共有というやり方をとりました。

ワーキンググループ 

グループワークの様子。

ワーキンググループ
全体共有してます。

今日は、参加者が約30人だったので5班に分かれ、
昨年度まとめられた、保全・活用それぞれの目標の中から、
○希少な水辺(水田環境)の動植物の保全
○将来に渡って中池見を大切にする人材の育成(保全)/学校団体、研究機関、企業との協働活用(活用)
○水門の管理(保全)
○敦賀が誇る観光スポットとしての活用
○戦略的広報活動
について議論しました。

議論の中身については膨大なので、ここではまとめられませんが、
感想としては、すごく当たり前のことで恐縮ですが、
まとめるのは大変かもしれないけれど、
やはり議論はいろいろな立場の人が集うことで、
確実に深みと幅を持つということ。
だから、もっともっと、いろんな方とお話がしたい、
敦賀をどんなまちにしたいかという時に、
中池見に求められているものは何か、
中池見にできることは何か。。。

議論の進め方も、議論の中身も、
探り探りの感じは否めませんが(笑)、
それでも、進んでる手ごたえアリの時間でした。

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