中池見の植物

ヒメガマは雄花と雌花が離れているのでわかる、はずが・・・?

雨が降ったりやんだり、風も強いし、
何だか、肌寒ささえ感じた今日、
雨の間隙を縫ってミニ田んぼの草取りに来てくれたサポーターさん。
今日は、子どもたちに仕事してもらおうと思って、と、
お母さんは監督さん(笑)
ミニ田んぼ草取り 
どの草が残してほしい草か、しっかり頭に入っている監督さんのもと、
お隣の区画のお友達同士がんばってくれました。
それにしても、少し小雨が降るくらいの方が、暑くなくて体が楽との判断、
さすが常連さん、作業慣れしてますね~(笑)
ありがとうございました~~
さて、結構な風に大きく波打つ草。
増えすぎたガマは、社会体験でずいぶんとってもらったのですが、
その後、今度はヒメガマとカンガレイが占有し始めました。
ヒメガマ
背の高いのがヒメガマ、低いのがカンガレイです。
ヒメガマは花が咲いています。(画像大きくなります)
ガマ
こちらは、花は終わって雄花が消えたものもあるガマ。
雌花はすっかり茶色く太くなって、
お馴染みのフランクフルトみたいになってます。
一方、今が開花時期のヒメガマ。
ヒメガマ
ガマと同じように、上に雄花、下に雌花がつきますが、
ガマとの違いは、雄花と雌花が数センチ離れていること。
花が終わって、雄花が消えてしまっても、
雌花と雄花の間はくっきりと跡が残るので、見分けられます。
でも、あれれ?
一つ、雄花と雌花がくっついてるのがありますね。
これはどうしたことか・・・
お隣の花は、同じ株のもののようなので、
ヒメガマには違いなさそうですが、なぜ離れていない?
たまたま、こんなことになっちゃったんでしょうかね?
それとも、これから離れていくのかしら・・・
どうなるか、しばらく観察してみましょう。。。

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