中池見の風景

続・増水中。そりゃ、湿地になるよねって感じです(笑)

湿地周りの道の雪は、ほぼありませんが、
しかし、水がジャンジャン浸み出てきていて、
やっぱり、長靴がいいですね。
北堀切
こんな感じだったり・・・
杉林
こんな感じだったりして。
ちなみに、ここは山側からこんな勢いで
杉林
水がジャンジャン出てます。
土手下に落ちるよう、溝が掘ってありますが、
道に溢れちゃってます。
研究田山手
岩がむき出しのガラガラの土手面からも、
水がけっこう浸みだしてます。
ここは、年中、水が浸みだしてますが、
ふだんより多く出てます。
その浸み出し水を頼りにして、
コケやらシダやらも元気です。
この時期の、周囲からの水の入り具合を見ると、
そりゃ、湿地になっちゃうわけだと思うのと同時に、
何だかとってもホッとするんですよね。
水が豊かってありがたいなぁ、とか。。。

コメント

  1. sasaki より:

    年末に、天筒山に登ったあと、湿地を半周しました。湿地は湖のようになっていて、堀切江沿いの道は通れそうもなかったので、仮設道路に回りましたがここも水没していて、膝まである長靴でもやっと歩けるくらいでしたし、中江に沿った道も水浸しでした。
    水の豊かさを実感する場所だと思います。

  2. スタッフuenoyama より:

    sasakiさま、ありがとうございます!
    この時期、天筒山から中池見を見ると、
    本当に大きな池のようで、
    だから、「池見」というのかな?と、勝手に思ったりしています。
    水が畦からも溢れて、水路も道もわからないようになるので、
    もし、水温の低さがあまり気にならない生き物がいるなら、
    どこにでも行けちゃうなって思います。
    おっしゃるとおり、水の豊かさを実感する場所ですし、
    そして、冬はまさにそれを実感する時期ですね。
    ただ、人が歩くには道と水路がわからなくなるので、
    どうぞ、十分気をつけてくださいね。

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