中池見の両生・爬虫類

アカガエルの卵たち、順調に育ってます。

太平洋側では、ふだん降らない大雪に大変な生活を強いられている方々がおられますが、
ふだん、まだどっさり雪が残っていて当たり前のこちらでは、
日陰に少し残っている程度。
しかも、例年の冬ならあり得ないほど、何だかいいお天気で、
朝張った氷も、しばらくすると融けてしまう、
穏やかな日が続いています。
さて、気になりながら、なかなか見に行けなかったアカガエルの卵塊。
ようやく、見に行くことができました。
アカガエルの幼生
後谷の田んぼの卵塊、おそらくヤマアカガエルと思いますが、
はい、しっかりひじきになってました(笑)
アカガエルの幼生
よく観ると、ひじきといっては申し訳ないほど、
すっかり頭と胴体(でいいのかな?)の間がくびれ、
イモリのような形、生き物らしい(笑)格好になっている子もいれば、
まだずんどうなひじき状態の子、まだ、卵割中の子など、
同じ卵塊の中にいても、育つ速度は微妙に差が出るのですね。

アカガエルの卵塊 

すぐ近くには、たくさんの卵塊があり、
中には、盛り上がるほどの場所も・・・
もうすぐ、元気なオタマになって、
でも、たくさんいろんな生き物のエサになってくれちゃって、
それでも、また、親ガエルになれた子たちが、
たくさんの卵を産みに来てくれる、
まだ寒くって、生き物の姿は少ないけれど、
そんな命のリレーの場になってるなぁって思います。

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