中池見の風景

局地的すぎる!このどしゃぶり!

昨日終わらせられなかった定例の調査にでかけました。
朝方に雨が降ったものの、それ以降は降りそうにない天気予報。
さっそうとでかけて、湿地の中を見回ります。
夏の初めころまではたくさん浮かんでいたオオアカウキクサが、
ぐっと暑さが増した頃から、一気に消えてしまいました。
それが復活したみたいだと聞いていたので、確認に・・・
コシマゲンゴロウがちょこまかと動き回っています。
コシマゲンゴロウ
あ、ありました~
ちょびっとですけど、ほかにも点々と、出ています。
ちょっと涼しくなったせいでしょうか。
見た感じは、まだほんのちょっとですが、元気そうです。
これから、また増えてくれるのではないかと思いました。
オオアカウキクサ
よかった、よかった~と、幸せ気分で見回っていたところ、
ぽつ、ぽつと・・・
え?降るんだった?
と、いう間に、いきなりの大粒の雨です。
慌てて、山際の木陰に避難してやり過ごしますが、
小降りになっても、またすぐにどしゃぶりに変わり、
なかなか、帰るに帰れません。
調査も、あとほんの少しで終わりなのに、何とも残念。
どしゃぶり
また少し止みかけたところで、調査はあきらめて、
ダッシュでセンターに戻りました。
戻ったところで、またさらにひどい雨。
どしゃぶり
なんで?
こんな予報じゃなかったよね~と、さんざん恨み言をいいながら、
外を眺めていました。
ちなみに、午後は腹立たしいような陽射しが・・・(苦笑)
遠足の下見に来られた市内の保育園の先生方に、
午前中はひどい雨でしたね~~と、話しかけると、
怪訝な顔で、いや、ぽつぽつとしか降りませんでしたよ、ですって。
局地的ったって、局地的過ぎませんか?(笑)
なんだかなぁ・・・

コメント

  1. 七七丸 より:

    今日は、ちょいと気になる花があったので、小浜まででかけてました。朝といっても、10時前くらいに出掛けたのだけれど、雨なんて全然と言う感じだったなぁ。
    思えば、この夏もそんなことがよくありました。スタッフT さんと話したけれど、例の、「農家」近くに落雷したときのことです。
    その直前、ミュージアムで、これから池河内に行ってくる、と挨拶して、池河内に行って雷雨でえらいめにあったけれど、ミュージアムの方がひどかったようですね。
    というのも、今年の暑さというのがやはり、中池見にも異変を起こしつつあるのでしょうか。
    昨日の話題にもあった、支洞の炭焼きの遺跡発掘。その辺りのシボラ道沿いには、彼岸花が咲いていたでしょう。去年のシボラ道の整備で、球根がむき出しになっているのは見ていたのですが、でも、なんだか、遅すぎません? 
    今日、嶺南の田園地帯を経由して小浜まで言ってきたけれど、ついぞ、ヒガンバナの一輪にも合いませんでした。
    そして、目的地の花は、まだ、固い蕾でした。普段だったら、もう、満開なのに。
    やはり、季節がおかしくなっている。
    咲いていないものだから、近くで観察できるあたりは、
    全部、刈込みが入っていた。泣

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