中池見の植物

とにかく、もしゃもしゃです、ミツガシワ

今週末にきらめきみなと館で開催されるつるが環境フェアには、
中池見ねっとからもブース出展します。
昨年も人気だった生き物展示をはじめ、
フォトコンテストに応募下さった全作品のご紹介、
春に中池見で見られる花の写真や希少な水田雑草の植物標本、
絶滅危惧種のメダカやホトケドジョウのパネル、
中池見が登録を目指しているラムサール条約についての解説パネルなど、
盛りだくさんに準備しています。
そんなわけで、準備に手をとられ、
ま~ようするに、今週歩き回れていない言い訳をしているわけですが・・・(苦笑)
ですので、今日ご紹介するのは、今週の日曜日の様子です。

 テーブル根木の池

雪は、今日はこの画像よりは、ちょっとかさが減っています。
ちなみに、この池は、他の池が雪に覆われて開水面が無い時でも、
このようにしっかりと水面が開いています。
ここは、江戸時代に新田開発したときに伐採された杉の根木が、
テーブル状にに残っている場所です。
ここには、山側からどんどん水が浸みだして来ていて、
以前池の水を抜いて掃除をした時にも、
抜きながらも水が入ってくる、その水量にびっくりしました。
ミツガシワ
ここには、ミツガシワが群生しています。
さすが氷河期の生き残りと言われるミツガシワ。
もう、もしゃもしゃと芽を伸ばしています。
ミツガシワ
ね?もしゃもしゃでしょ?(笑)

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