中池見の爬虫類

ヤマカガシめっけ!

シボラ道を歩いていたら、目の前をヤマカガシがスルスル~っと・・・
おいおい、どこへゆく~?

ヤマカガシ 

追いかけると、道端にあった朽木の方に・・・
ヤマカガシ
あ~~、入っちゃう~
入っちゃった~・・・
しっぽの先までするっとくぼみに入り、見えなくなってしまったのですが、
また出てこないかなぁと、しばらく見ていたら・・・
ヤマカガシ
あれ?
ヤマカガシ
あんた、そこにおったんか~!(笑)
ちょっとの間、ヤマカガシに遊んでもらいました。

コメント

  1. 七七丸 より:

    うちの職場、山深いところにありますが、建物の中にまで、ヤマカガシの子供がときどき入っています。黄色の首輪をしています。
    ただ、この蛇はナミヘビ科で一応毒蛇です。毒牙が口の奥にあるので、深くがぶりと噛まれないと毒は注入されないけれど、
    遊ぶときには気をつけてくださいね。おとなしい蛇で、咬まないけれど、中学生の死亡例がありますが、どれも、亡くなった子がちょっかいをだして咬まれています。
    シボラ道の整備工事について、丁寧にお答えをいただき、ありがとうございます。人の手の入った二次湿地、代償植生であることはじゅうじゅう承知で、後世に伝えるためには適度な人の管理、世話が必要なことも存じています。その作業の効率をあげるための整備であることもわかりました。長期的な目で見守りたいと思います。

  2. スタッフuenoyama より:

    七七丸さま
    建物の中にまでヤマカガシとは、なかなかワイルドですね(笑)
    ヤマカガシというヘビはとても大人しくて、口の中に指を突っこまない限り大丈夫だけど、もしも咬まれたらマムシより危険です、なぜなら、血清のある病院が国内に数箇所しかないから、と聞きました。
    なので、もちろん遊んでいただくときにも、節度をもって、ですね(笑)
    それから、整備工事の件、ご理解くださってありがとうございます。今日もシボラを一輪車に道具を乗せながら歩きましたが、やはりこれまでよりずいぶんと運びやすく助かりました。助かるなぁと思う反面、やはりこれまで散策を楽しませてくれた花たちや虫や鳥たちが(わたし的にはカヤネズミが)、ちゃんと戻ってきてくれるのか、戻ってきてねと祈る気持ちでもあります。
    それでも、これまで手がつけられずに傷むばかりの場所がなおり、よどんでいた水路の水もきれいに流れるようになることで、昔の中池見が少しづつ取り戻せるだろうし、そのために汗を流したいと思っています。
    おっしゃっていただいたように、どうぞ、長い目で中池見を見守ってください。また、気になることがありましたら、どうぞ、ご遠慮なくご意見いただければ幸いです。

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